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2019年4月3日

SigfoxとWifiを組み合わせた実用例を国内初展示

アルプスアルパイン「第8回 IoT/M2M展 春」へ出展

アルプスアルパイン 株式会社(TOKYO 6770、社長:栗山 年弘、本社:東京、以下アルプスアルパイン)は、4月10日(水)より東京ビッグサイトにて開催される「第8回 IoT/M2M展 春」へ出展します。

アルプスアルパインは、デバイス開発からエッジコンピューティング、遠隔監視、生産管理など最新のIoTソリューションが集まる専門展示会「第8回 IoT/M2M展 春」へ出展。LPWA(Sigfox)とWifiを組み合わせた物流現場でのソリューション事例など、当社のセンサ、通信デバイスを応用した最新の取り組みを紹介します。

<ハイライト展示>

① 物流資材管理システム事例(京セラコミュニケーションシステム/Sigfox協業)

 SigfoxとWifiを使用した、物流資材のロケーショントラッキングソリューション。物流現場で使用する台車やパレットの位置情報をモニタリングすることで、紛失や盗難、資材の偏りを防ぎ、経営課題の解決に貢献します。低消費電力で安定した通信が行えるLPWA(Sigfox)を採用し、更に、センサ情報を元に必要な時だけデバイスを動作させるため、無充電でも10年以上の連続稼働が可能。また、Wifiと組み合わせることで屋内でのトラッキングもでき(精度50メートル程度)、効率的な資材管理をサポートしています。



② IoT FastKit™

 センサーネットワークモジュールと、IoT事業に必要となるシステム機器・サービスが一式となったスターターパック。温度や湿度、加速度、地磁気、UV、照度などのデータを収集し、そのデータをクラウド上にアップすることで、データの分析と課題改善に役立てることができます。

 また、購入時に「動体モニタリング」、「工場防災システム」などのシナリオを選択すると、そのシナリオがあらかじめ設定された状態で届いてすぐに利用することができ、PoCの内容をより素早く実現することが可能になります。



【出展概要】
名称第8回 IoT/M2M展 春 ※組込みシステム開発技術展と併設開催
会期4月10日(水)~4月12日(金)
会場東京ビッグサイト(東京国際展示場)
出展位置西3・4ホール 18-52
出展製品 物流資材管理システム
(京セラコミュニケーションシステム/Sigfox協業事例)
振動故障予知システム(DSPC協業事例)
IoT FastKit™
ビッグデータ活用(アルパインマーケティング展示) 他