サステナビリティ

環境マネジメント

環境保全中期行動計画

 アルプスアルパイングループでは3年毎に、「環境保全中期行動計画」を策定し、地球温暖化対策をはじめとした環境保全活動に取り組んでいます。
 アルパイン(株)との経営統合を機に、2019年度からは、新たに2050年度の長期目標も盛り込んだ「第1次環境保全中期行動計画」を策定し活動を推進しています。なお、旧アルプスグループとして取り組みました2016~2018年度は「第8次環境保全中期行動計画(2016~2018年度」は、地球温暖化対策をはじめとした環境保全活動に取り組み、目標を全て達成しました。

第1次環境保全中期行動計画

項目 目標 適用範囲
温暖化対策 2013年度比で2050年度の温室効果ガス排出量の80%削減を目指す。 アルプスアルパイングループ
2030年に向けて、エネルギー原単位改善率を年平均1%とする。 アルプスアルパイングループ
製品の国内物流に関するエネルギー消費の原単位改善率を2021年度まで年1%とする。 アルプスアルパイン/ATS
資源循環 廃棄物総排出量の原単位改善率を2021年度まで年1%とする。 アルプスアルパイングループ
廃棄物の再資源化率を向上する。 アルプスアルパイン
水使用量の原単位改善率を2021年度まで年1%とする。 アルプスアルパイングループ
材料歩留の改善を行う。 電子部品事業
材料ストレート通過率の改善を行う。 電子部品事業
環境配慮製品 環境調和型製品の拡販を推進する。 アルプスアルパイン
生物多様性 生物多様性保全活動を推進する。 アルプスアルパイン
化学物質 VOC(揮発性有機化合物)の排出削減/抑制を行う。 アルプスアルパイン
非エネルギー由来の温室効果ガス(六フッ化硫黄等)の排出削減/抑制を行う。(温暖化対策) アルプスアルパイン

第8次環境保全中期行動計画の結果

項目 目標(2018年度) 適用範囲 実績(2018年度) 自己評価
事業所における地球温暖化対策 2020年に向けて、エネルギー原単位を年平均1%改善
(2012年度比で5.90%削減)
アルプスアルパイングループ 原単位15.7kl/億円
基準年度比21.6%減少(改善)
物流における地球温暖化対策 製品の国内物流に関するエネルギー消費の原単位を2018年度まで年1%改善
(2015年度比で2.97%削減)
アルプスアルパイン 原単位0.592kℓ/億円
基準年度比3.9%減少(改善)
廃棄物総排出量の削減 廃棄物総排出量の原単位を2018年度まで年1%改善
(2015年度比で2.97%削減)
アルプスアルパイングループ 原単位3.22トン/億円
基準年度比12.5%減少(改善)
設計、製造における資源の有効利用 (1) 材料歩留の改善
(2) 材料ストレート通過率の改善
アルプスアルパイングループ
(電子部品事業)
(1) 改善金額目標比+27.1%
(2) 改善金額目標比+27.4%
水使用量の削減 水使用量の原単位を2018年度まで年1%改善
(2015年度比で2.97%削減)
アルプスアルパイングループ
(電子部品事業)
原単位310m3 /億円
基準年度比8.0%減少(改善)
環境配慮製品の拡販 環境配慮製品の拡販の推進 アルプスアルパイン 概ね計画通り達成
生物多様性保全活動の推進 生物多様性保全活動の推進 アルプスアルパイン 平工場(福島県)カタクリ保全活動
本社(東京都)コアジサシ営巣地保全ボランティア参加
寧波工場(中国)グリーンカーテン

自己評価 :達成 :未達