サステナビリティ

環境マネジメント

生物多様性への取り組み

カタクリ保全活動

カタクリ保全活動

 平工場、小名浜工場、いわき事業所が連携し、工場敷地内に自生し絶滅が危惧される植物であるカタクリの保護活動に取り組んでいます。専門家や地域の保存会の協力を得ながら、生育確認、保護活動活を実施しています。

ボランティア活動 「森ヶ崎水再生センター屋上営巣地 春の整備作業」へ参加

ボランティア活動 「森ヶ崎水再生センター屋上営巣地 春の整備作業」へ参加

 アルプスアルパイングループ社員は、環境省絶滅危惧Ⅱ類に指定される「コアジサシ」の営巣地保全活動の一環として行われる「森ヶ崎水再生センター屋上営巣地 春の整備作業」へ2015年度から継続的に参加しています。
 コアジサシのヒナたちが安全に成長できる環境にするため、営巣地周辺の通路や排水口周りの清掃を行っています。
 2019年のボランティアは、新型コロナウィルスの影響により中止となってしまいましたが、今後もこのボランティアへの参加を続けていきます。

緑のカーテン作り

緑のカーテン作り

いわき事業所のアサガオのカーテン

緑のカーテン作り

寧波アルプス(中国)の緑のカーテン

 いわき事業所は、いわき市主催の2019年度緑のカーテンコンクールにて、店舗・事業所部門の最優秀賞を受賞しました。過去のノウハウを活かし摘芯やツルの誘引、定期的な追肥等を行った結果、高さと密度感のあるアサガオによる緑のカーテンができました。こうした工夫と結果が高く評価されました。
 カーテンの裏側にあたる職場からは前年より涼しくなった、見た目も涼しく、アサガオ自体も綺麗で心が癒されるなどの声が聞かれました。
 アルパインマニュファクチャリング本社・好間工場および寧波アルプス(中国)も緑のカーテンに取り組んでいます。

次世代教育

次世代教育

 いわき事業所では、地域の小学校に出向き、地球温暖化に関する話を定期的に行っています。4年生から6年生のエコ美化委員が参加し、熱心に話を聞いていました。

次世代教育

 更に、社員の家族を対象にした職場見学会の中で「環境教育」をプログラムとして盛り込みました。環境保全についてのミニ授業やリサイクル段ボール工作を通じて温暖化防止の大切さを伝えました。

社員食堂での環境への配慮

宮城県産環境保全米の提供

 角田工場では、できるだけ環境負荷を軽減するように、農薬や化学肥料を従来の半分以下に減らして大切に育てられた「環境保全米」を社員食堂で提供しています。農薬不使用・減農薬栽培による自然の化学物質汚染の抑制と地産地消の取り組みにつながっています。
 また、古川第2工場では、食堂で提供するお米を無洗米にし、有機汚泥になるとぎ汁を排水しないようにしています。