サステナビリティ

社会貢献

 アルプスアルパインにとって、製造業の原点である「ものづくり」のすばらしさを、未来を担う若い世代伝えていくことは、重要な社会的責任であり、エレクトロ二クス産業の発展、社会全体の持続的発展につながるものと考えます。私たちは、「ものづくり」を通じて社会に貢献していきます。

大田ものづくり・科学スクール

大田ものづくり・科学スクール

 本社では2003年11月から「大田ものづくり・科学スクール」を大田区と共催し、開催回数は延べ146回、受講者も約2,241名となりました。(2018年7月末時点)

ごちゃまぜコラボレーションイベント

ごちゃまぜコラボレーションイベント

 アルパイン㈱いわき事業所では6月NPO法人ソーシャルデザインワークスとの、ごちゃまぜコラボレーションイベントを開催し 総勢59名が参加しました。障がいを持つ方や様々なバックグラウンドや個性を持つ方々と社員がごちゃまぜになり、段ボールを使ったオリジナルスピーカー作りを行いました。ものづくりを通して様々な方とコミュニケーションをとることにより、ダイバーシティを考えるきっかけづくりにもなりました。

福島イノベーションコースト構想

福島イノベーションコースト構想

 福島イノベーション・コースト構想は、東日本大震災及び原子力災害によって失われた福島県浜通り地域等の産業を回復するため、新たな産業基盤の構築を目指す国家プロジェクトです。アルプスアルパインは、このプロジェクトのロボティクス分野に参加し、地域の住みやすい環境づくりを目指し、様々な技術提案を行っています。(写真はふくしまロボットフェスタ2018に出展した時の様子)

親子ものづくりワークショップ

親子ものづくりワークショップ

 無錫アルプスでは、7月に従業員とその家族 約30名が参加し、親子のモノづくりワークショップを開催しました。子供たちに物作りの喜びを伝え、興味を持ってもらい、家族がもっと絆を深めることが目的です。工場見学した後に、親子でドローン制作を行いました。ドローンが完成し、空中に飛び立った時には、参加者から大きな歓声があがりました。ものづくりの喜びが十分伝わったイベントでした。