サステナビリティ

CSRマネジメント

アルプスアルパインのサステナビリティ

推進体制

 アルプスアルパインは、2019年2月、サステナビリティ委員会を新設しました。テーマ別に設定した9つのワーキンググループで構成され、それぞれが「社会への価値提供」と「持続的な企業成長」を重視しながら活動を推進しています。サステナビリティ委員会は半期ごとに課題について進捗確認を行い、その結果を取締役会へ報告しています。

推進体制

アルプスアルパインのマテリアリティ

 アルプスアルパインは、2019年度にマテリアリティ(重要課題)を設定し、CSR活動に反映しています。マテリアリティの特定にあたっては、「ステークホルダーからの期待度」と「アルプスアルパインにとっての重要度」の観点から評価を行い、サステナビリティ委員会で検討の上、取締役会で決議されました。ステークホルダーからの期待は時々刻々と変化しており、また、国連によるSDGs(持続可能な開発目標)をはじめサステナビリティに関連する世界的な動きが活発化しています。そうした中で、マテリアリティの見直しを定期的に実施すると共に、具体的な取り組み項目や目標の明確化に向けた検討を進めていきます。

マテリアリティの設定プロセス

マテリアリティの設定プロセス